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登場人物「斧乃木 余接」の紹介

プロフィール

斧乃木 余接(おののき よつぎ)

声優:


備考

<物語>シリーズ(「つきひフェニックス」「まよいキョンシー」「しのぶタイム」「ひたぎエンド」)に登場。
「よつぎドール」「こよみシード」のメインキャラクター。
「つばさタイガー」にも名前だけ登場。
影縫余弦に仕える追随する式神。

一人称は「僕」、いわゆる「ボクっ娘」。

「例外のほうが多い規則(アンリミテッド・ルールブック)」
を扱え、指をハンマーのように変化させることができ、
肉体変化が可能である。

ある事件で忍野忍と勝負することになり、
負けた結果、忍が苦手になる。

キメ台詞は「僕はキメ顔でそういった」。

登場人物「忍野 メメ」の紹介

プロフィール

忍野 メメ(おしの めめ)

誕生日:?月?日 年齢:30代
身長:?cm 体重:?kg
声優:櫻井孝宏


備考

<物語>シリーズ(「化物語」「こよみヴァンプ」「つばさファミリー」「こよみストーン」「こよみフラワー」)に登場。
怪異の専門家。

怪異・妖怪変化の類の専門家であり、
色々な怪異を求めて各地を放浪している。

阿良々木暦達の町に滞在していたときは、
廃墟となった塾跡に無断で滞在していた。

サイケデリックなアロハシャツにぼさぼさの金髪。

胡散臭い中年のおっさんだが、
専門家としての実力はかなり高い。

怪異に関わった阿良々木暦たちへ
怪異の対処やアドバイスをする役割で、助けられた者曰くお人好し。

「助ける」と言う言葉を嫌っており、
助けを求めて来たものに対しても
「自分は助けない、相手が勝手に助かるだけ」という考えを持っている。助けるという立場であるときも
勝手に助かる相手に対して「力を貸す」と表現する。

化物語後は町から去る。

貝木泥舟、影縫余弦とは大学時代の同級生。

登場人物「初代怪異殺し」の紹介

プロフィール

初代怪異殺し(しょだいかいいごろし)

声優:


備考

<物語>シリーズ(「こよみヴァンプ」「しのぶタイム」」)にて忍の回想で登場。
吸血鬼・キスショットの1人目の眷属。

400年前、キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレードと出会った武士。

妖刀である「心渡」(こころわたり)、「夢渡」(ゆめわたり)を持ち、
妖怪変化を退治することを仕事としていた。

キスショットの1番目の従者とされた男だが、
忍野忍となったキスショトは名前をよく覚えていないため、
「怪異殺し」と呼んでいる。

見た目は若く、20代後半。

登場人物「貝木 泥舟」の紹介

プロフィール

貝木 泥舟(かいき でいしゅう)

声優:


備考

<物語>シリーズ(「ひたぎエンド」)のメインキャラクター。
「かれんビー」「つきひフェニックス」「するがデビル」に登場。
「こよみウインド」のエピローグにも登場。
偽物の怪異を専門とする詐欺師。

戦場ヶ原ひたぎを騙した最初の詐欺師でもある。

漆黒のスーツとネクタイを見に付ける不吉な中年男性。

 忍野メメとは大学の同級生。

 金のために動き、金にならないことはしない。
 人を騙すことで生計を立てており、
 騙す相手が女子供であろうと騙すことを厭わない。
 怪異を利用した「おまじない」を流行させ、
 中学生相手に金を巻き上げていた。
 忍野メメ、影縫余弦とは大学時代の同級生。

登場人物「臥煙 伊豆湖」の紹介

プロフィール

臥煙 伊豆湖(がえん いずこ)

声優:


備考

<物語>シリーズ(「つばさタイガー」「しのぶタイム」)に登場。
 「ことみデッド」のメインキャラクター。」
怪異の専門家。

神原駿河の母親の妹。

見た目は10代であるが、実年齢は30代。

小柄だが、XLサイズ程の服を着崩している。

忍野メメ、貝木泥舟、影縫余弦と同じ大学で、
学年が1つ上のの先輩である。

登場人物「影縫 余弦」の紹介

プロフィール

影縫 余弦(かげぬい よづる)

声優:


備考

<物語>シリーズ(「つきひフェニックス」「よつぎドール」)に登場。
「こよみナッシング」のメインキャラクター。
京都弁を喋る女性の陰陽師。

推定20代後半の女性。

不死身の怪異を専門とする陰陽師。
式神として斧乃木余接を従え、連れている。

かなり武闘派な陰陽師であり、
阿良々木火憐が余弦を見ただけで勝てないと悟った程。

忍野メメ、貝木泥舟とは大学の同級生。